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千利休(せんのりきゅう)


大阪・堺の御酒「千利休」は49年ぶりに堺市で造られた数量限定のお酒です。

2016年9月 堺市堺区北花田口町から堺区甲斐町西の
新蔵へ移転し、新たなスタートを切りました。

2016年11月28日より 新蔵での新酒発売開始!

2017年5月 待望の火入酒発売!

◎新蔵新酒 好評入荷しています。

千利休 特別純米酒(火入) バナー

千利休 純米吟醸 初しぼり生 バナー

新蔵(利休蔵)

千利休 バナー
■千利休 醸造元(本社):大阪府堺市 堺泉酒造有限会社

 

 

◆堺の御酒を創る「有限会社さかい銘醸」と「堺泉酒造有限会社」について

 平成17年に大阪府堺市に40余年ぶり誕生した(当時)日本で一番新しい酒蔵「有限会社さかい銘醸」がありました。丁度平成17年4月1日より堺市が政令指定都市となったこともあり、話題となり活気づきました。
 しかし当時の有限会社さかい銘醸の「酒造りプロジェクト」は、日本でもたいへん珍しく、例を見ない初年度としては斬新で合理的な日本初のTTM方式でのスタートでした。

 ※TTM方式(←私が名づけました) TTM方式とは、私の造語で(Temporary Transfer Manufacture)、つまり「他社に出向して自社ブランドを製造する」の意味です。因みにOEMは(Original Equipment Manufacture)「他社に自社ブランドで製造してもらう」という意味で、これからアレンジして造語しました。

 この(有)さかい銘醸のTTM方式とは、堺市の本社に所属するスタッフを醸造設備のある酒蔵に出向させて酒造りをするというスタイルです。つまり他社の酒蔵(醸造設備・場所)を間借りして、自社ブランドの日本酒を造るということでした。 当時の資料に『近い将来は堺市に蔵を構える予定です。』とありました。

 あれから(TTM方式からの出発して)紆余曲折、約10年。堺市内で酒蔵開設の準備を進め、遂に平成26年12月22日に大阪府堺市内(堺区北花田口町)に於いて念願の酒造免許を取得し、今度は小規模ながらも完全自社製造の日本酒蔵として再スタートし社名を「堺泉酒造有限会社」と改名しました。初年度から約二か年弱で毎年50石(1.8L換算で約5,000本)の製造しました。

 そして、2016年8月末に秘かに同市内で計画を進めていた10倍規模の製造能力を持つ新蔵(堺区甲斐町西)が完成し、9月に移転が完了し、10月に新蔵での醸造をスタートさせました。

 新蔵では上の写真の通り、麹室が新しくなり、冷蔵設備が整い、水回りも良くなりました。
2016年10月21日に新酒を利きに行って来ましたら驚くくらい酒質が向上していて「キリっとした辛口」に仕上がっていました! 今後の更なる酒質と蔵の発展が期待出来ます!

堺での酒造りは昭和41年(1966年)が最後(下記参照)と言うことで、実に49年(平成27年(2015年)時)ぶり堺市内に於いて日本酒が醸されたことになります。

皆様の応援よろしくお願いいたします


◆堺の酒蔵の歴史について

 『エッ!40余年ぶりということは以前にも酒蔵があったの?』
 堺と言えば「刃物」、「鉄砲」とか「商都として栄えた町」というイメージがありますが、以外にも明治の初めから大正の初めまで酒造業が基幹産業で、当時は「灘五郷」に次ぐ規模の銘醸地で、最盛期には酒造業者が95軒あり、生産量6万石(1石約180L=1.8L換算180本なので約1,080万本)を超える量を醸造していましたが、諸事情(下記参照)により昭和初期には20数軒まで減り、昭和18年(1943年)には18軒にまで減っていた酒蔵は戦時統制の下、一本化され「堺酒造株式会社」となり、空襲により18軒の殆どが焼失しました。(※焼失を免れ残った酒蔵には、都菊(肥塚酒造)、金露(金露酒造)などがありました。)
 
 戦後は戦災を免れた酒蔵の灘への移転が始まりました。「堺酒造株式会社」は「新泉酒造株式会社」となり堺に留まりましたが、昭和41年(1966年)に灘の酒蔵に吸収合併され、最後の堺酒が途絶えました。

都菊(肥塚酒造)は昭和40年代、金露(金露酒造)は昭和39年(1964年)に灘へ移転し
都菊(肥塚酒造)は、昭和53年(1978年)剣菱酒造株式会社へ吸収合併
金露(金露酒造)は、平成7年(1995年)の阪神淡路大震災でダメージを受け、平成10年(1998年)廃業。

『そんな銘醸地が何で昭和30年代に衰退したの?』
 明治の初め、清酒「春駒」醸造元の鳥井駒吉が、日本で初めて清酒を瓶詰めすることを考案して莫大な富を手に入れ、当時の万国博覧会(スペイン)をはじめ世界各国に清酒を輸出し、堺の酒を輸出酒として商圏を広げました。(増石が盛んになる)
 さらに鳥井は吹田に大阪麦酒株式會社(アサヒビールの前身)、阪堺鉄道株式會社(南海鉄道の前身で当初は難波―堺間、その後和歌山まで開通)、有馬鉱泉株式會社(現在、「ありまサイダー」でお馴染みの合資會社有馬八助商店の前身)などを設立しました。
 開国明治の気運で、鳥井に続けとそれぞれもが莫大な富を手にした堺酒造家達は酒造業よりも興業に目を向け、新たに起業したり港湾整備などをしている内に井戸水が枯渇してしまい、廃業せざるを得なくなりましたが、他に起業しているため廃業もステータスだったようです。そして開国明治気運に大正浪漫・・・廃業は一気に進んだようです。
 
『何で40余年ぶりに誕生?』  (有)さかい銘醸の「夢衆」、堺泉酒造(有)の「千利休」

  (有)さかい銘醸=現:堺泉酒造(有) 代表の西條裕三氏は元々は河内長野の蔵元で、平成14年に脳梗塞で酒造業界を引退し、幼少期を過ごした堺・浜寺で養生生活をしていましたが、酒造りに対する情熱はやまずでいました。
 一方、堺のまちづくり団体「大小路界隈「夢」倶楽部」では、室町時代から名泉と云われた開口神社境内にある井戸「金龍井」を整備して、近代の堺を支えた酒造業の復活に思いを馳せていましたところ、両者の思いが一致し「酒造りプロジェクト」がスタートした銘柄「夢衆」でした。

★大阪・堺にゆかりのあるお茶の大家で茶聖とも云われる「千利休」を酒銘柄に!
 
堺にゆかりのある千利休。2022年には生誕500年を迎えます。そんな偉人の名前を冠した日本酒の発売構想(プロジェクト)がこのほど大阪・堺市内に誕生した堺泉酒造(有)から発売されます。

 千利休=1522年(大永2年)〜1591年(天正19年) 和泉国・堺津(大阪・堺市)出身のお茶の大家で茶道千家流の始祖。侘び茶(四畳半以下の茶室を用いた簡素な茶の湯)を大成さし、茶聖と称せられる。

【中世は交易で栄えた文化都市堺津】
 千利休(本名=田中与四郎、号は宗易)は大永2年(1522年)に、商都として栄えていた(現在も!)和泉国・堺津で納屋衆(倉庫業)を営む商家で屋号=魚屋(ととや『さかな屋さんみたい!』)に生まれ、16歳の時に商家の跡取りとして品位を身に付けるため茶の道に入りました。
 当時の和泉国・堺津は交易で栄える国際都市であり、文化の発信地で戦国大名にも支配されない自治区(自由都市)で小さな独立国で活力に湧いていた。

【戦国大名達をも虜にした茶の湯】
 そこへ1568年(永禄11年)織田信長が上洛(京都入り ※日本史上では中世と近世の区切りとされている。)し、新しいもの好きの信長は堺津に目をつけ、武力を背景に直轄地にした。信長は商家に軍資金を差し出させ鉄砲を作らせ、高尚な文化行事であった茶会を政治利用した。そのため戦国大名の間でも社交の場で恥じぬ様にと茶道が普及し、茶道具の名品はかなり重宝された。
 また、お茶の大家として頭角を現していた千利休は信長に重要視されたいたため、戦国大名からも一目置かれていた。 
 本能寺の変で信長の没後、千利休を重要視したのは信長よりも茶の湯に熱心だった豊臣秀吉で永らく蜜月が続いたが、後世は侘び茶思想の千利休、「黄金の茶室」を作らせる程の派手好みの秀吉と価値観の違いが発展し、最後は秀吉が千利休に切腹を命ずるという最悪の結末となった。1591年(天正19年)千利休70歳没。





千利休 特別純米酒(火入)

千利休 特別純米酒(火入)1800ml 千利休 特別純米酒(火入)720ml ◆千利休の第三章「待望の火入酒」スタート!
 

第一章は堺区北花田口町での創醸
第二章は堺区甲斐町西の新蔵への移転
第三章は待望の火入酒発売!

【第一章は堺区北花田口町での創醸】
平成26年(2014年)12月22日に大阪府堺市内(堺区北花田口町)に於いて念願の酒造免許を取得し、小規模ながらも完全自社製造の日本酒蔵としてスタートし初年度から約二か年弱で毎年50石(1.8L換算で約5,000本)の製造しました。

【第二章は堺区甲斐町西の新蔵への移転】
平成28年(2016年)8月末に秘かに同市内で計画を進めていた10倍規模の製造能力を持つ新蔵(堺区甲斐町西)が完成し、9月に移転が完了し、10月に新蔵での醸造をスタートさせました。

【第三章は待望の火入酒発売!】
第一章〜第二章の期間は、全て"生酒"のみの発売でしたが、漸く設備が整った新蔵で火入酒もスタートさせる運びとなりました。

 「千利休 特別純米酒(火入)」は、山田錦を程よい60%精米に定番の9号酵母で醸し、福与かな米の旨味を追求した旨口仕立てとなっています。

 是非、「千利休 特別純米酒(火入)」をお試しください(笑)
■クラス/特別純米酒(蛇管一回火入)
●使用原料米/山田錦
●精米歩合/60%
●日本酒度/━
●酸度/━
●アルコール度/16.0%
●産地/発売元:大阪・堺市 堺泉酒造 (有)
★価格1800ml=3,333円(税別送料別)
★価格720ml=1,666円(税別、
送料別)
※お買い物ページで税込価格が表示されます。


◎待望の火入酒 入荷しています!

(※常温発送可)

■1800ml お買い物ページへ    ■720ml お買い物ページへ
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千利休 特別純米生原酒 720ml

大阪・堺の御酒 千利休 特別純米生酒 720ml

◆千利休に新作(もう一酒、新酒第二弾?)が登場!

 2016年11月28日から新蔵での新酒第一弾(純米吟醸初しぼり生酒)が発売開始されましたが、実はもう一酒、新酒第二弾?「特別純米生酒」が秘かに蔵にありました!

 「純米吟醸初しぼり生酒」はキリっとした辛口でしたが、こちら「特別純米生酒」は米の旨味が十二分にでた福与かな旨口仕立てです。是非「特別純米生酒」もお試しください。

■クラス/特別純米生原酒
●使用原料米/(酒母・麹・掛米)=播州山田錦
●精米歩合/(酒母・麹・掛米)=60%
●日本酒度/━ ●酸度/━
●アルコール度/17.0%
●使用酵母/協会9号
●産地/発売元:大阪・堺市 堺泉酒造 (有)
★価格720ml=1,852
円(税別、送料別)
※お買い物ページで税込価格が表示されます。



◎新蔵新酒 完売いたしました。

■要冷蔵クール指定となります。
カートでクール便を利用するを選択願います。


■720ml お買い物ページへ



千利休 純米吟醸 初しぼり生

千利休 純米吟醸 初しぼり生 1800ml 千利休 純米吟醸 初しぼり生 720ml ◆新蔵新酒の第一弾!堂々入荷!
 

■クラス/純米吟醸生原酒
●使用原料米/(酒母・麹・掛米)=播州山田錦
●精米歩合/(酒母・麹・掛米)=55%
●日本酒度/━ ●酸度/━
●アルコール度/17.0〜18.0%
●使用酵母/協会9号
●産地/発売元:大阪・堺市 堺泉酒造 (有)
★価格1800ml=4,630円(税別、送料別)
★価格720ml=2,315
円(税別、送料別)
※お買い物ページで税込価格が表示されます。


◎新蔵新酒 入荷しています!
※1800mlは完売いたしました。


■要冷蔵クール指定となります。
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千利休 純米吟醸 しぼりたて生原酒 720ml

千利休 純米吟醸 しぼりたて生原酒720ml

 

■クラス/純米吟醸生原酒
●使用原料米/(酒母・麹・掛米)=播州山田錦
●精米歩合/(酒母・麹・掛米)=55%
●日本酒度/━ ●酸度/━
●アルコール度/17.0〜18.0%
●使用酵母/協会9号
●産地/発売元:大阪・堺市 堺泉酒造 (有)
★価格720ml=2,315
円(税別、送料別)
※お買い物ページで税込価格が表示されます。



次回の発売は未定です。
※初しぼり完売後はこちらのラベルに移行予定

■要冷蔵クール指定となります。
カートでクール便を利用するを選択願います。


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千利休 純米吟醸 にごり生原酒 720ml

千利休 純米吟醸 にごり生原酒720ml

 

■クラス/純米吟醸にごり生原酒
●使用原料米/(酒母・麹・掛米)=播州山田錦
●精米歩合/(酒母・麹・掛米)=55%
●日本酒度/━ ●酸度/━
●アルコール度/17.0〜18.0%
●使用酵母/協会9号
●産地/発売元:大阪・堺市 堺泉酒造 (有)
★価格720ml=2,500
円(税別、送料別)
※お買い物ページで税込価格が表示されます。


次回の発売は未定です。

■要冷蔵クール指定となります。
カートでクール便を利用するを選択願います。


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千利休 純米吟醸720ml しぼりたて&にごり ギフト

千利休 純米吟醸720ml しぼりたて&にごり ギフト

 

■クラス/純米吟醸生原酒 しぼりたて&にごり
●使用原料米/(酒母・麹・掛米)=播州山田錦
●精米歩合/(酒母・麹・掛米)=55%
●日本酒度/━ ●酸度/━
●アルコール度/17.0〜18.0%
●使用酵母/協会9号
●産地/発売元:大阪・堺市 堺泉酒造 (有)
★価格720ml×2本入=5,000
円(税別、送料別)
【内訳】しぼりたて720ml=2,300円(税別)
    にごり720ml=2,500円(税別)
    ギフトカートン=200円(税別)

※お買い物ページで税込価格が表示されます。


◎次回の発売は未定です。

■要冷蔵クール指定となります。
カートでクール便を利用するを選択願います。


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