• 風の森 日本酒 水端(みずはな) 奈良県御所市 油長酒造 謹醸
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風の森 水端(みずはな)油長酒造株式会社 享保蔵
奈良県御所市中本町1160番地
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前衛の風の森 古典の水端(みずはな)

 水端とは、物事の最初。出はじめ。はじまり、のこと・・・・

 創醸が享保4年(1719年)の奈良県御所市の老舗酒蔵の油長酒造。 次の100年の酒造を見据えて2021年に新たなブランド 「水端(みづはな)」 を立ち上げました。「現代の日本酒醸造技術の源流を辿る」=「忘れ去られた古の奈良に伝わる技術を、当時の文献を頼りに、現代のセンスによって再現する」をコンセプトに古典を読み解き、創醸蔵である享保蔵をリノベーションしてなんと!? 大甕(かめ)を用いた酒造りに挑みました。

 2021年10月に蔵元へ行きレクチャーを受けて来ました。

 古典を読み解き享保蔵で大甕(かめ)仕込まれた日本酒=水端(みずはな)。前衛的な技術で醸されるのが「風の森」としたら、奈良に伝わる古典的な技術を再現して醸されたのがこの新ブランド「水端(みづはな)」になります。

 【水端の3つのルール】
〇大甕仕込み
〇水端専用蔵 享保蔵で醸す
〇奈良に伝わる古典醸造法を参考


 
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油長酒造株式会社 享保蔵 「水端(みづはな)」は創醸蔵である享保蔵(享保年間(1716~1736年)建立)をリノベーションして、大甕(かめ)を用いて造られる神秘とロマン溢れる古典復古酒です。
水端1355は2022年3月18日発売
水端1568は2022年6月24日発売

2022年6月24日発売 水端1568 甕仕込み 500ml (※お一人様2本限り ◎要冷蔵)

◆多聞院日記に記された、興福寺多聞院の技法を参考にした冬季醸造 3段仕込み

【蔵元説明文】
 多聞院日記に記された、興福寺多聞院の技法を参考にした冬季醸造3段仕込み

 時は室町時代1568年。奈良の興福寺では寺院醸造の最盛期。「多聞院日記」という名の寺院の日常を綴った日記が英俊という僧侶によって書かれました。酒の醪が搾られて清酒となり、火入れされていることや、奈良酒が本能寺の変の直前の織田信長公へ献上されたという逸話も残っています。水端1568では「多聞院日記」の1568年の記述を参考に醸造。大甕で仕込みながらも現代の酒造りに通じる3段仕込みを行い、冬の寒い時期に微生物を巧みにコントロールし、奈良酒の名声を高める高品質な酒造りを行なっていたことが伺えます。

【蔵元テイスティングコメント】
 色味は少し青みがかった薄黄色。冬季醸造ならではの低温発酵により、もろみの期間は水端1355よりも4~5日ほど長く、爽やかな青いリンゴを思わせる香りがお酒に溶け込んでいる。そやし水(乳酸発酵)由来のヨーグルトのような香りと麹由来の木の香りが合わさり、軽快だが複雑な香り。甘みは1355よりも少なく、酸度も低いが、渋みや苦味といった複雑味の要素を感じやすいのが魅力。水端1568は現代の低温発酵によるお酒と水端1355の中間に位置するような味わい。

【ひょうたん屋テイスティングコメント】
 後日掲載いたします。
  • 2022年6月24日発売 水端1568 甕仕込み 500ml (※お一人様2本限り ◎要冷蔵)
  • 2022年6月24日発売 水端1568 甕仕込み 500ml (※お一人様2本限り ◎要冷蔵)
  • 2022年6月24日発売 水端1568 甕仕込み 500ml (※お一人様2本限り ◎要冷蔵)
500ml  完売


  • ■クラス/古典醸造法参考酒(一回火入)
  • ●使用原料米/奈良県産秋津穂 100%使用
  • ●精米歩合/非公開
  • ●日本酒度/非公開
  • ●酸度/非公開
  • ●アルコール度/未定
  • ●使用酵母/K-7系(重ね)
  • ●醗酵容器/大甕
  • ●参考文献/多聞院日記 1568年
  • ●醸造年度/2021年
  • ●生産本数/1000本
  • ●販売容器/美濃焼
  • ●釉薬色/花浅葱(ハナアサギ)
  • ●発売日/2022年6月発売予定
  • ●産地/奈良県御所市中本町
  • ★価格500ml=7,000円(税込7,700円)

◎2022年6月24日発売分 完売いたしました。

 

 

■火入酒ですが品質保持のためクール(チルド)便を推奨していますカートでクール(チルド)便を利用するを選択願います。

 

 

※発送時にはクール(チルド)便ご利用代金220円と宅急便規格輸送カートン×1本用(+187円)又は2本用(+286円)を頂戴いたします

2022年3月18日発売 水端1355 甕仕込み 500ml (※お一人様1本限り ◎要冷蔵)

◆御酒之日記に記された、菩提山正暦寺の技法を参考にした夏季醸造 0段仕込み

【蔵元説明文】 
 御酒之日記に記された、菩提山正暦寺の技法を参考にした夏季醸造0段仕込み

 時は室町時代1355年。「御酒之日記」という名の醸造書が書かれました。この書物には、⽇本清酒発祥の地として知られる、奈良菩提山正暦寺で醸された菩提泉の製法が克明に記載されています。水端1355ではこれを参考に醸造。現代日本では完全に忘れ去られた夏季醸造の技術で醸された稀有な日本酒です。真夏に発酵温度が30度を超える高い温条件下で進める醸造法は、江戸時代に日本酒造りが冬季醸造に移⾏すると姿を消してしまった技術です。

【蔵元テイスティングコメント】
 色味はシャンパンゴールドのような濃い黄色。香りは醗酵した果実のような香りと、熟成みりんのような要素も。そやし水由来の乳製品の香りと麹由来の木の香りも組み合わさり複雑。暖かい時期の酒造りによって、醗酵温度が30℃を超えるため、糖化がより旺盛になり、液質はとろみがあり、米や米麹由来の甘みを強く感じる。しかし、そやし水の酸がある上に、醗酵温度が高く酸も多い為、後口はしっかりとキレが良い。温度の上昇とともに、甘み旨みの要素が強くなり、強く濃厚な味わい。

【ひょうたん屋テイスティングコメント】
 後日掲載いたします。
  • 2022年3月18日発売 水端1355 甕仕込み 500ml (※お一人様1本限り ◎要冷蔵)
  • 2022年3月18日発売 水端1355 甕仕込み 500ml (※お一人様1本限り ◎要冷蔵)
  • 2022年3月18日発売 水端1355 甕仕込み 500ml (※お一人様1本限り ◎要冷蔵)
500ml  完売


  • ■クラス/古典醸造法参考酒(一回火入)
  • ●使用原料米/奈良県産秋津穂 100%使用
  • ●精米歩合/非公開
  • ●日本酒度/非公開
  • ●酸度/非公開
  • ●アルコール度/11.0%
  • ●使用酵母/K-7系(重ね)
  • ●醗酵容器/大甕
  • ●参考文献/御酒之日記 1355年
  • ●醸造年度/2021年
  • ●生産本数/860本
  • ●販売容器/美濃焼
  • ●釉薬色/瑠璃(ルリ)
  • ●発売日/2022年3月18日発売
  • ●産地/奈良県御所市中本町
  • ★価格500ml=7,000円(税込7,700円)

◎2022年3月18日発売分 完売いたしました。

 

 

■火入酒ですが品質保持のためクール(チルド)便を推奨していますカートでクール(チルド)便を利用するを選択願います。

 

 

※発送時にはクール(チルド)便ご利用代金220円と宅急便規格輸送カートン×1本用(+187円)を頂戴いたします

水端 甕仕込み 零号 500ml

◆古典を読み解き享保蔵で大甕(かめ)仕込まれた日本酒=水端(みずはな)

 前衛的な技術で醸されるのが「風の森」としたら、奈良に伝わる古典的な技術を再現して醸されたのがこの新ブランド「水端(みづはな)」になります。

 水端 甕仕込み 零号は1355年の「御酒之日記」にある技法を再現し、現代に甦った古典的で新しい未来を見据えた日本酒です。
水端 甕仕込み 零号 500ml



  • 原料米名:奈良県産秋津穂
  • 精米歩合:非公開
  • アルコール分:15 度
  • 500ml=参考掲載

参考掲載

水端(みずはな)蔵元ページ https://mizuhana.jp/

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銀行振込 郵便振替 代金引換 コンビニ カード

専用箱

1800ml、900ml、750ml、720mlともに3本以下の発送には専用箱が必須となりました。 1800ml、900ml、750ml、720mlを1本~3本、又は3本以下の組み合わせでご注文の場合、ご自宅用でも、破損率が高くなりますので宅急便規格輸送カートンでの発送が必須となりました。4本以上の場合、ダンボール(無償)で発送致します。破損事故防止のためご了承下いますよう宜しくお願い致します。

専用箱価格例

日本酒・焼酎・旭ポンズ
1800ml用
1本用
187円
2本用
286円
3本用
377円
日本酒・焼酎
900ml、750ml、720ml用
1本用
154円
2本用
220円
3本用
315円
※価格は税込みです。

基本の商品梱包について

100サイズが基本サイズです 常温便、クール便とも時の縦×横×高さの合計が100cm以内での発送となります。
1800ml瓶6本、720ml瓶の場合は12本まで=100サイズ
120サイズ適用の場合は 例:1800ml瓶で7~8本=120サイズ+200円(税込)加算させていただきます。

送料(税込)

1配送先につき、商品合計18,000円(税込)以上ご購入いただいた場合、 1個口分に限り送料が¥300(税込)になります。※120サイズは+200円(税込)=500円(税込)
※申し訳ございませんが、北海道と沖縄のお客様は18,000円(税込)以上から送料800円(税込)にさせていただきます。 ※120サイズは+200円(税込)=1,000円(税込)
北海道:1,580円東北:1,080円関東・信越:980円中部・北陸:880円近畿:850円
大阪府下:830円中国:880円四国:880円九州:980円沖縄:1,580円

クール(チルド)便(税込)料金について

C60・80 720ml:1~6本/1800ml:2本=360円
C100 720ml:7~12本/1800ml:3~6本=660円
C120 +200円/1800ml:7~8本=860円
お支払い方法・送料について詳しくはこちら 〉

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