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順吉
霧島酒造株式会社 創業九十周年記念 限定焼酎
◆完売いたしました。
◆好評入荷しています。残り僅少◆「順吉」と「赤霧島」 限定セット(残り僅少)は
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霧島酒造の創業90年の歴史の中で、傑出した人物を二人挙げろと言われたら、創業者の江夏吉助と中興の祖と云われる先代の江夏順吉でろう。 その順吉の名を冠した記念焼酎がこの8年熟成33度の「順吉」である。 |
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| ■宮崎県都城市下川東4丁目28番1号 霧島酒造株式会社 謹醸 |
![]() ![]() 写真左:霧島酒造の創業者、江夏吉助(えなつきちすけ)、 右:中興の祖と云われる先代、江夏順吉(えなつじゅんきち) |
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★黒麹を起用した初代(創業者) 江夏吉助 江夏吉助は、大正5年5月 宮崎県都城市川東にて当時としては斬新な「黒麹」を用いた芋焼酎を蔵出しし、世間の評判を一機に掻っ攫いました。(創業年) そして屋号を前身の「江夏商店」とし、本格焼酎の製造販売に乗り出しました。「霧島」が正式に商標登録されたのは、昭和2年のことで以後昭和24年に改組し、名称を「霧島酒造株式会社」としました。 |
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★中興の祖と云われる先代 江夏順吉 江夏順吉の業績は数知れず、「中興の祖」と云われる由縁は2大偉業からも納得されます。 @まず、昭和30年に「秋田油田」を掘り当てたボーリング会社に依頼して、都城盆地の地下岩盤の割れ目から噴き出す、清冽な自噴天然水「霧島裂罅水」を掘り当てることに成功し、以後強力な武器とも言える仕込み水「霧島裂罅水」を軸に焼酎造りの規模を拡大させてたこと。 A先見性のある経営力と、技術屋色の濃い探究心を持った順吉は、遂に昭和53年霧島酒造の”要”とも言うべき「江夏式横型蒸留器(E-U型)」に開発に成功しました。この蒸留器は現在でも使われています。 余談ですが、現在使われている「本格焼酎」という名称は、1957年 当時霧島酒造の社長であった江夏順吉が発案したものであるという。 |
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★現在の霧島酒造は文化事業にも取り組む焼酎蔵 霧島酒造は、地元 霧島自然農園に、最新鋭の設備を備えた志比田工場を設け、同工場内に文化施設の「霧の蔵ミュージアム」、地ビール工場・レストランの「霧の蔵ブルワリー」、市民開放型のガーデンパークの「霧島ファクトリーガーデン」などを開設し、霧島酒造と地域の文化交流の場として開放しています。 |
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霧島酒造株式会社 創業九十周年記念「順吉」 33度 900ml |
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★順吉最期の傑作! |
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| ■8年熟成ジョイホワイト製芋焼酎33度900ml ●アルコール分/33% ●原料芋品種/さつまいも(ジョイホワイト)、米こうじ ●使用麹/黒麹 ●蒸留/常圧蒸留 ●産地/宮崎県都城市下川東 ◆「順吉」と「赤霧島」 限定セット(残り僅少)は この文字をクリックして下さい。 |
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