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黒千代香(黒ぢょか)

鹿児島の郷土酒器 黒千代香(黒ぢょか)で旨い芋焼酎の湯割を呑んでみませんか?

直火仕様の黒千代香
直火仕様の黒千代香セット お猪口2個付き
吟松窯 手造り 黒さつま焼 (ギフトボックス入り)

歴史ある郷土酒器 薩摩焼「黒千代香」
 今から約400年前の慶長年間(1600年頃)に、鹿児島の長(当時は薩摩藩の藩主)島津義弘公が朝鮮から招き入れた陶工によって焼き始められたのが薩摩焼の始まりです。
 薩摩焼は、「白さつま」と「黒さつま」があり、陶土や釉薬の彩で分類されます。主に「白さつま」は藩主や武家の調度品として、「黒さつま」は一般の人々が日用陶器として使い、現在に伝承されています。そして「黒さつま」で焼き上げられた「黒千代香」は、地元鹿児島では芋焼酎の燗付けには欠かせない常用郷土酒器です。

■「黒千代香」の形の由来
 
「黒千代香」は横から見ると、そろばん玉のように上下対称の形をしていますが、これは、上半分が桜島で、下半分が錦江湾に映った部分だといわれいます。「グイ呑み」は桜島を逆さにした形にしてあります。

■「黒千代香」の名前の由来
 
左手に猪口(ちょこ)右手に「ちょか」を持ち、これを絶えずとろ火で暖めながら焼酎を飲むのが通人と言われています。「ちょか」は平安時代の”さしなべ”に持ち手をつけた銚子が変化したもので、琉球王朝時代の沖縄から酎家(ちゅうかあ)と呼ばれたものが鹿児島で「ちょか」となったと思われます。 鹿児島の「ちょか」は、持ち手に蔓(つる)を用いるのが特徴です。

 

黒千代香 二合入り(360CC)セット お猪口2個付き 

直火仕様の黒千代香セット

 風流!あなたも鹿児島の郷土酒器「黒千代香」で芋焼酎を温めて呑んでみませんか? 風味まろやか盃が進みます。

■直火黒千代香2合セット
●容量/360CC入ります。
●器の種類/黒薩摩焼
●窯元/吟松窯(ぎんしょうがま)
 鹿児島県指宿市十二町4232-1

価格=5,000円(税別、送料別)

※お買い物ページで税込価格が表示されます。

◎直火仕様の頼もしい黒千代香セット

◆完売いたしました。


■黒千代香の函の中に、窯元より発行されている
冊子・栞が入っており、「使用方法」、「ご使用上の注意」、
「黒薩摩焼の由来」が記されていますので、初めてお使いになる方にも分かるようになっています。ご安心下さい。
もちろん、プレゼントにも最適です。

■お問い合わせ(フォーム) ■メール ■お買い物ページへ

 

■■■黒千代香(黒ぢょか)詳細写真■■■
ギフトに最適!直火仕様の黒千代香セット

■全体的に「シルバーグレー!?」と呼べるキレイな色目、
淵部に赤見を帯びた感じでお猪口が2個付いています。


直火仕様の黒千代香セット 本体サイズ
■黒千代香の直径は約17cm(注ぎ口含む約19cm)、
     高さは約11cm(取っ手含む約18cm)で、容量は約360cc入ります。

直火仕様の黒千代香セット お猪口サイズ

■お猪口は直径約6.8cm、高さ約3.6cmで、容量は約60cc入ります。



黒千代香は、鹿児島に昔から伝わる焼酎の燗つけ器、郷土酒器です。